キャリアデザインのすすめ

仕事とライフスタイルに悩む弟妹達へ。人生は自分でデザインしよう。

書評

怠惰に埋もれた君よ、五感を刺激せよ 浮気もわかる 『パフュームParfumeある殺人犯の罪』 byジュースキン

こんばんは、タイトルを読んでここへ来てくれた方、歓迎です。 今夜は、20年以上かけて私の人生で何度も関わってしまうある物語についてお話しさせてください。 おととい、期せずしてある映画を見てしまいこのブログを書いています 物語はドイツ人小説家Patr…

書評:『震える牛』 相場英雄著

震える牛 (小学館文庫) [ 相場英雄 ] 価格:771円(2018/11/9 20:00時点)感想(14件) 相場英雄氏はジャーナリスト出身の小説家 『震える牛』の感想 食品偽装の問題 相場英雄氏はジャーナリスト出身の小説家 相場英雄(あいばひでお)氏は1967年生まれ。ジャー…

書評:『ユニコーン:ジョルジュ・サンドの遺言』 原田マハ著

wikipediaより引用 原田マハ氏 ユニコーン:『貴婦人と一角獣』 『ユニコーン:ジョルジュ・サンドの遺言』書評 『裸のマハ』 原田マハ氏 原田マハ氏は1962年東京生まれ。森美術館設立の際の準備室で働いたのちニューヨーク近代美術館に勤務した実績のあ…

書評:『サロメ』 原田マハ著 およびサロメのお話

Wikipediaより引用 サロメ [ 原田 マハ ] 価格:1,512円(2018/11/12 19:38時点)感想(1件) 美術専門家の原田マハ氏 『サロメ』書評 サロメ王女の物語 サロメをめぐる芸術作品 オスカー・ワイルドとオーブリ・ピアズリー 私の美術体験 美術専門家の原田マハ氏 …

書評:『緋色の迷宮』 トマス・H・クック著

【中古】 緋色の迷宮 / トマス・H. クック / 文藝春秋 [文庫]【メール便送料無料】【あす楽対応】 価格:299円(2018/11/9 19:52時点)感想(0件) トマス・H・クックはアメリカの作家 『緋色の迷宮』の舞台 トマス・H・クックはアメリカの作家 初めて読む作家で…

書評:『異邦人』(いりびと) 原田マハ著

異邦人 [ 原田マハ ] 価格:1,836円(2018/11/9 19:46時点)感想(0件) 原田マハ氏はアート小説家 異邦人(いりびと)の舞台 『異邦人』の感想 私の美術体験 原田マハ氏はアート小説家 原田マハ氏は1962年東京生まれ。森美術館設立の際の準備室で働いたのち…

書評:『暗幕のゲルニカ』 原田マハ著

wikipediaより画像引用 暗幕のゲルニカ [ 原田マハ ] 価格:1,728円(2018/11/9 19:39時点)感想(2件) 原田マハ氏は美術キュレーター ピカソの『ゲルニカ』と9.11 『暗幕のゲルニカ』書評 私の美術体験 原田マハ氏は美術キュレーター 原田マハ氏は1962…

書評:『楽園のカンヴァス』 原田マハ著

しばらく書評がつづきます。 楽園のカンヴァス (新潮文庫) [ 原田マハ ] 価格:723円(2018/11/9 19:34時点)感想(14件) 原田マハ氏は美術専門家 楽園のカンヴァスの舞台パリ 『楽園のカンヴァス』の感想 私の美術体験 原田マハ氏は美術専門家 名前はよく聞い…

書評:『嘔吐』『糸杉』 中村文則著 ~サルトル『嘔吐』との比較

中村文則さんの書評がつづきます。 河出書房新社の『A』を読みました。 これは短編集で複数の作品から構成されています。 ☆中村文則さんについて (昨日と同じ記載です) ☆ 『A』に収録されている短編のタイトル ☆『糸杉』と『オレンジは苦悩、ブルーは狂気…

書評:『王国』中村文則著

中村文則さんの書評がつづきます。 最近評判の『R帝国』と勘違いして、『王国』を読みました。 ☆中村文則さんについて (前記事と同じプロフィール内容) ☆あらすじ ☆生きる事への執着 ☆引っかかった点 王国 [ 中村文則 ] 価格:1,404円(2017/12/26 10:30時点…

書評:『あなたが消えた夜に』中村文則著

ブログご訪問ありがとうございます。 中村文則氏の『教団X』や『R帝国』が書店でたいへん人気の様子。 存じ上げませんでしたので、いまいくつかまとめて読んでいます。 ☆中村文則さんについて ☆『あなたが消えた夜に』の主人公(ネタバレなし) ☆印象的な登…

書評:ブラックアウト ~欧州広域で電力供給が10日間ストップしたらどうなる?~

本日は書評です。 ウィーン生まれのコラムニスト&広告ディレクターであるマルク・エルスベルグは、2011年3月11日のフクシマ原発事故に衝撃をうけ、2012年にこの小説「ブラックアウト」を刊行しました。 ヨーロッパではたちまち話題となり、各国語に翻訳され…

書評:『さよならインターネット』 家入一真著  

ブログご訪問ありがとうございます。 本日は書評を兼ねてインターネットの未来について感じたことをお話します。 家入一真さん『さよならインターネット』を拝読しました。 ☆家入一真さんとは、どんな方? ☆自由な空間から限定サロンへ ☆匿名の弊害:過度の…