キャリアデザインのすすめ

仕事とライフスタイルに悩む弟妹達へ。人生は自分でデザインしよう。

同じような問題が繰り返しおこったので、対処を考え中

皆さん、こんばんは。

 

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ここのところ本業でトラブルが続きました

最近ブログ更新が滞りがちだったのですが、本業でちょっと時間をとられていました。 

 

実は同じような問題が少し前にも起こり、

規模の大きな案件だったので顧問弁護士に任せて法的処理をしました。

経済的な被害は取り返せたのですが

精神的にはやはりダメージがあり、色々と考えさせられましたね…。

 

商売をしていると、本当にメンタルが強くなります。

「生き馬の目を抜く」という表現がありますが、非情に厳しく対処しなくてはいけないことも多く、

私もずいぶん鍛えられたなぁ、と感じます。

 

 

そんな私ですが、今回の案件は想定外だったことや取引先との過去の関係もあり

かなり驚きショックをうけたというのが本音です。

なかなか、人間の感情というのはやっかいですね。

 

同じ問題が起こっているので、対策をルーティン化したい

 

似たような問題が続いてしまったという事実。

これはやはり、今後も同じことが起こるかもしれないという発想をもつべきですね。

そして、その度に慌てて対策するのではなく、

もう対処法をマニュアル化&ルーティン化しておきたいと考えています。

 

実は、こういったトラブル処理を含めて私は自分の仕事が好きなのですが

これは職人的な発想で、経営者の考え方とは言えません。

 

想定できるものは、きちんと対応をルーティン化しておくべきです。

反省も踏まえて、よく考えて実行するつもりです。

 

 

同じ問題がおこるのは何かのメッセージ

 

 

若いころ、浅見帆帆子さんの自己啓発本をよく読んでいました。

いくつか印象的なフレーズがあり、今でも覚えています。

 

その中に、自分が嫌いなタイプ、しかも同じような雰囲気の人と

定期的に遭遇していやな思いをするというのは

何かの「お知らせ」だという話がありました。

 

それは自分自身に何か改善すべき点があり、それを克服させるために

何度も嫌なタイプが現れて何度も同じ問題が提示される、と。

 

「あの人嫌い」で終わってしまうと、

また次の段階でも同じようなタイプの人に出会って同じような嫌な思いをしますよ、と。

 

こういう事を浅見さんはお話していました。

 

当時もなるほどー、と納得しましたが、今回久々に思い出しました。

 

嫌な事と向き合うのはストレスです。

が、少し休んで冷静さをとりもどしたら

やはり「未来のストレス」を減らすために、

経緯を分析し自分の常識をいちど疑ってみる、

その上で改善・解決を試みるというステップが必要なのだと思います。

 

10年後の私にメッセージ

  

ということで、とりあえず10年後の私に伝えておきたい。

「この手のトラブルは簡単に対処できるように手を打っておくから

安心して人生楽しんで☆」

これで、未来の私のストレスをひとつ消去!

 

有言実行すべく、具体的の対処を考えて行動に移したいと思います。

 

弟妹達へ、未来の自分が楽できるように、問題解決しやすい状況をつくっておこうね。